松村英治:焼締八寸皿 深め

・焼締八寸皿 深め
約Φ23.5~24.5×H5cm 
・低め より、少し高さがあります
・深め/浅め 大まかに2タイプに分けております

写真:左から
・1枚目:A
・2枚目:B
・3枚目:C
・4枚目:D
・5枚目:E

*ご使用の際に 器を水で濡らして水分を含ませ
その後 水気をふき取りお料理を盛りつけてください

*初めてのご使用前に器を水の中に2~3時間浸し
その後 よく乾かしてからお使いはじめください

*サイズ ・形・窯変・表情など 1点1点個体差がございます
あらかじめ ご了承くださいませ

松村英治さんの焼締
素焼きのあと丁寧に研磨 本焼き後にさらに研磨・・・
「焼締の器を楽しんで使って欲しい」との思いから
焼成と磨きを重ねてしっとりとした器肌に仕上げています
炎と土から生まれる窯変が美しく シンプルなフォルムの作品

*焼締の器について
「憧れはあるものの 普段の食卓で使いこなせるかどうか」
確かに無釉の器の中には 予備知識ゼロで使い始めると失敗することもあります
けれど ほんの少し器を気遣うことで 数年後の表情は格段に変わってきます
それは数ある焼き物の中でもぐんを抜いていますし
焼締でしか得られない強さや美しさでもあります

新鮮なお野菜はよりみずみずしく 焼き色のついたお魚やお肉はより香ばしく・・
焼締の器を普段に取り入れていただくと 食卓の景色までも変わってきます








まず おさえておくべきポイントをいくつかご紹介いたします

・器を十分に水に浸し吸水させた後 表面の水気を拭きとり
お料理を盛りつけてください

これは色染み 匂い移りしにくくするためなのですが
器が濡れることで よりいっそう艶やかにみせてくれるという理由もあります

・また使いはじめの最初の頃は なるべく油分や匂いの強いもの お汁の濃いものは
避けていただいた方が急激な色染み 匂い移りを防ぐことができます

ここで大事なのは 多少の油のシミができても 匂いがついても気にしない!!ということ

お料理を盛り 器を洗う これを繰り返していただく
そのうちに器は落ち着いて シミなど気にならないほど使い勝手が良くなってきます

・使った後は通常通り洗っていただき
水気を拭きとって完全に乾いてからお片付けくださいませ

松村英治
1970年 熊本生まれ
1992年 アジア遊行
1994年 新制作展 東京都美術館
1995年 金沢美術工芸大学 彫刻科 卒業
1996年 パキスタン、アフガン遊行
1997年 金沢美術工芸大学 大学院 彫刻課程修了
1999年 常滑市立陶芸研究所修了
製陶所勤務を経て 愛知県阿久比町に築窯

*すべて手作りしております
ひとつひとつ色・形・ゆがみ・サイズ
釉の表情(流れたり 粒になっていたり 点でポチっとついていたり)
鉄点(黒や茶色の点々)やピンホール(小さな穴)の有無
縁の仕上がり(ヘラなどの道具による小さな凸凹のあと)など
様々な個体差がございます 
それぞれの違いも含め 作品の個性としてお楽しみいただければ幸いです
なるべく揃える努力はしておりますが「1点1点がそれぞれ違う」ということを
ご理解 ご了承いただいた上 作品の選定はお任せくださいませ

 ・ピンホールについて
 釉薬をかけた時に生地についた有機物が高温で焼かれ 燃え尽きると
 そこに小さなへこみ(穴)ができる現象です
 ご使用に問題はございません

*ご利用のブラウザーやモニターによって実際の色と多少異なることを
あらかじめご了承ください

*配送時の破損以外 個体差の好みによる
返品・交換は応じかねます どうかご了承くださいませ

*お客様のご都合による返品の場合
往復の送料と返金の際の手数料 梱包手数料を頂戴いたします
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