谷井直人:銀彩ボウル

・銀彩ボウル 約 Φ10×h8cm

長年使っている銀彩ボウル(写真最後のもの)。
いい〜色になってきました。 
この経年変化は使う人によってそれぞれ違ってくるもの。
私は濃いめのコーヒーを入れることが多かったので、ブロンズ色を帯びてきました。
扱い方、使う頻度、用途・・・そういう経歴そのものが器に反映されてきます。
またお料理にもぜひ!試してみてほしいのです。
お酒をいただいたあとの、かるくシメるお素麺に。
深向付として和食のひとしなを。写真はオクラの梅おかか和え。
深い形がかえって、何が入っているのかな・・・と想像させてくれる面白みもあります。
難しく考えず、普段のおかず、煮物や和え物などからまずは試してみてくださいませ。
どのくらいの分量いれるとほどよく見えるのか、要領がつかみやすくなると思います。
その他、スープ類にもよく使っています。 
南瓜やトマトのスープは色のコントラストが抜群にかっこよいですよ!

谷井直人
1976年 信楽生まれ
1996年 信楽窯業試験場 大物ロクロ科卒
1997年 京都府立陶工高等技術専門校 成形科卒
卒業後、信楽にて笹山裕昭氏に習う
1998年 兄と共に遊楽窯を開く
2017年 独立

−銀彩の器について−
時とともに、にぶい黒色”いぶし銀”へと変化する銀彩の器・・・
その変化の過程もお楽しみくださいませ。
銀彩の器には純銀を施しております。
電子レンジ、オーブン、食器洗浄乾燥機はお使いいただけません。
硬いスポンジ等で強く洗いすぎると銀がはがれる場合がありますので
柔らかいスポンジをお使いください。
谷井直人:銀彩ボウル
¥ 3,000円(税抜)
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