鈴木進:粉引鎬酒器 真鍮取手

・粉引鎬酒器  真鍮取手付き
*ご注意くださいませ。茶漉しの穴はついておりません。

W12 (注ぎ口と取手含む最大幅) × H16.5 cm *容量:8分目で約280cc

鈴木進さんの注ぐ器。
その一番の機能的特徴は、水のキレが素晴らしく良いということ。
店頭では、実際にお水を入れて試していただいていますが・・・
水がピッときれる様子に「おぉっ!」っと歓声があがるほど!

取手は、ひとつひとつ真鍮板から切り抜き、叩いて成形されています。
本体同様、金属部分も経年変化してくると、さらに風合いが増してくることでしょう。
持ち手の優しい感触が気持ちに作用して、注ぐ仕草まで
美しくみせてくれそうな酒器です。

鈴木進
1974年 静岡県森町生まれ
名古屋造形芸術短期大学プロダクトデザイン科卒
瀬戸窯業訓練専門校・専攻科卒
静岡県森町にて森山焼(静邨陶房4代目)を継承しつつ個人の作品も制作・発表
ろくろ成形によるうつわや茶器を中心に制作。
ポット・急須においては昔ながらの技法で茶こしの部分まですべて手づくりで制作。
鈴木進:粉引鎬酒器 真鍮取手
¥ 6,500円(税抜)
在庫数 :
1
購入数

カテゴリーから探す

作家名から探す