鈴木進:黒釉鎬ポット11

・黒釉鎬ポット11
W15.5 (注ぎ口と取手含む最大幅) × H11 cm *容量:8分目で約 400cc

鈴木進さんの注ぐ器。
その一番の機能的特徴は、水のキレが素晴らしく良いということ。
店頭では、実際にお水を入れて試していただいていますが・・・
水がピッときれる様子に「おぉっ!」っと歓声があがるほど!
さらに。
茶漉しの穴はとても滑らかで、細やかな仕上がり。
丁寧な仕事があるからこそ、茶葉がひっかかりにくくなり
その結果、洗いやすさへとつながっていきます。
持ち手の優しい感触が気持ちに作用して、注ぐ仕草まで
美しくみせてくれそうなポットです。

鈴木進
1974年 静岡県森町生まれ
名古屋造形芸術短期大学プロダクトデザイン科卒
瀬戸窯業訓練専門校・専攻科卒
静岡県森町にて森山焼(静邨陶房4代目)を継承しつつ個人の作品も制作・発表
ろくろ成形によるうつわや茶器を中心に制作。
ポット・急須においては昔ながらの技法で茶こしの部分まですべて手づくりで制作。
鈴木進:黒釉鎬ポット11
¥ 9,000円(税抜)
在庫数 :
1
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