境道一:焼締小鉢A

薪窯焼成ならではの窯変が美しい小鉢。
水に浸して艶を出してからお使いください。
・焼締小鉢A Φ9.5〜10×H3.5〜4cm

境道一
1975 長野県須坂市生まれ
1993 岡山県立備前陶芸センター入所
1994 同校卒業 備前焼作家正宗悟氏に師事
1997 長野県須坂市に穴窯築窯
2016 香川県に移住 新たに薪窯2基を作る

焼締のうつわについて
器を十分に水に浸し、吸水させた後、表面の水気を拭きとり、お料理を盛りつけてください。
これは色染み、匂い移りしにくくするためなのですが
器が濡れることで、よりいっそう艶やかにみせてくれるという理由もあります。
また使いはじめの最初の頃は、なるべく油分や匂いの強いもの、お汁の濃いものは
避けていただいた方が急激な色染み、匂い移りを防ぐことができます。
ここで大事なのは、多少の油のシミができても、匂いがついても気にしない!!ということ。
お料理を盛り、器を洗う。これを繰り返していただく。 
そのうちに器は落ち着いて、シミなど気にならないほど使い勝手が良くなってきます。
使った後は通常通り洗っていただき、水気を拭きとって完全に乾いてからお片付けくださいませ。
境道一:焼締小鉢A
¥ 2,000円(税抜)
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